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Tanatsumono Korean Style オムテソン食堂

福島県福島市置賜町

店舗コンセプト

本場韓国ソルロンタン専門店。
福島牛の旨味を凝縮させた白湯スープと自家製麺。

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アジアンスタイルを基調としたインテリアにジャズの流れるカフェ感覚の店内。
夜は落ち着いた空間で気軽に楽しめる本格炭火韓国焼肉店。
そして昼のみ、この「オムテソン食堂」は姿を現す。

本場韓国食スタイルを再現し、味付けも医食同源の観点からの味わいやすらぎとくつろぎの時間をみなさまへ。韓国代表的スープであるソルロンタンの奥深い旨さを味わいながら心ゆくまでお楽しみください。

雪濃湯(ソルロンタン)とは、牛の肉・骨を長時間煮込んで作るコーラーゲンたっぷりな乳白のあっさりながら濃くがある韓国の代表的なスープでそれに自家製麺を合わせたソルロンタンラーメンもあります。

飯饌(パンチャン)とは色々な食材を使用して韓国食の代表格であるであるキムチやカクテキ、ナムルに加え、煮物、炒物、焼物など数種類小皿に盛りつけられるおかずで御飯とスープとの相性はまさに格別です。

初めてのお客様へ

本場韓食スタイルを福島食材でみなさまへ。
日韓の農業農村交流に御尽力いただいたオムテソン氏に感謝の意を捧げる。

オムテソン食堂ウェブサイトへアクセスしていただき、ありがとうございます。
当店は、福島駅東口より徒歩で7分の置賜町に韓国ソルロンタン専門店としてを昼営業しております。
お近くをお通りのお客様、またはご近所のご家族の皆様、本場のソルロンタンを食べに来ませんか?
2016年4月に夜営業「焼肉カフェ長べぇ」の店舗にて昼営業セカンドブランドとしてオープンいたしました。

本場の韓国料理を福島食材で皆さんへ届けたい。

その一心で本場スタイルの提供に努めております

厳泰成 牧師(1932~2012)

エゴマが結んだ韓国と日本農民交流の歴史~その1

韓国メソジスト教会の牧師であり、福島をはじめ日本全国のエゴマ普及に長期に渡り御尽力された厳泰成氏。

1966年に栃木県にあるアジア、アフリカ、太平洋諸国の農村地域から、その土地に根を張り、その土地の人々と共に働く“草の根”の農村指導者を育成していくアジア学院を卒業。帰国され、生涯を農村教会の形成と地域の発展に捧げられた。時には、いわゆる「牧師」の枠を超えて、信用組合活動の普及と推進等、地域の自立を目指したプロジェクトをはじめ、ここ福島においても日本エゴマの会(船引町)ならびに㈱GNS(二本松市)のエゴマ栽培と搾油機械の普及活動など、いくつもの実績を手がけてこられた。

日韓における歴史的問題の壁を飛び越え、どれも地域活性に貢献したもので、いまだに途上国においては、ともするとリーダーに期待される最大の役割が援助側から財的支援を引き出すこととされる風潮がある中、厳泰成氏の実践はまさに先駆的、革新的モデルケースでもあった。

エゴマが結んだ韓国と日本農民交流の歴史~その2

韓国エゴマの会(大韓民国忠清北道堤川市松鶴面)の厳泰成氏がエゴマが結んだ韓国と日本農民の草の根交流をテーマに、日本の農学校に留学する過程でクリスチャンで自給自足有機農業をしている村上周平氏(船引町)と韓国から一台の搾油機械を導入し搾油を始める廣田育三氏(二本松市)と出会うことで農業と搾油の信仰を深めてきた。

有機農業の大切さをいち早く知り、韓国におけるエゴマ栽培と搾油の自給自足スタイルを日本各地に広めることになった。手がけられた数多くの日本との交流プロジェクトの中でも最も長く継続したのは、山形県戸沢村。韓国の教会による活動としては珍しく、地域を総合的に巻き込んで、あらゆる層の人々の成長発展に資する事業を目指すもので、医食同源におけるキムチ作りなどの韓国食の普及も加えながら、韓国人からの来日客も多く誘導するなど戸沢村との交流はまさに画期的であった。

最上川河畔にある鶴岡街道の高台に建てられた高麗館は、この交流の歴史的シンボルでもある。

店舗インフォメーション

住所〒960-8034 福島市置賜町5-15 永井ビル1F
電話番号TEL.024-522-7702
営業時間ランチ11:30〜14:00(L.O.13:45)
ディナー17:30〜22:00(L.O.21:30)
定休日毎週月曜日
最大席数26席
駐車場なし
その他カード利用OK/駐車場無/お子様連れOK
宴会情報は宴会ページをご覧ください

店舗MAP