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会社概要

社名株式会社たなつもの
本社福島県福島市置賜町8-8 パセナカミッセ1F【office】
設立平成25年3月11日
代表取締役廣田裕介
常務取締役廣田拓也
事業内容飲食店経営
農産物・食品小売卸販売
店舗企画・プロデュース・コンサルティング
商品企画・開発・ブランディング
事業所〇物流配送センター
〒964-0938福島県二本松市安達ヶ原5-254-12

〇食材倉庫センター
〒960-8041 福島県福島市丸子11-1
主要銀行東邦銀行、福島銀行
グループ企業【製造】有限会社木羽屋製粉(製粉企業)
【農産】阿武隈山麓グリーンファーム(雑穀生産組合)
【農産】自然農法風の会 (有機農産物生産組合)
【製造】株式会社GNS(農産物加工企業)
【支援】特定非営利活動法人Leaf(NPO法人)
アクセス○東北自動車道 福島西ICより車で10分 
○JR福島駅より徒歩8分

企業理念

『地産地消の意味を良食で伝える』

「たなつもの」とは、いにしえの言葉で「種のもの」の意味を表します。
食べ物は、種から生まれ出ずる生命力溢れるものであり、それを戴くと言うことは、生命を戴くということです。

福島農畜産物においての県外からのまだまだ続く風評的な被害。
生産・加工・流通・消費の循環型サイクルを、まず地元で戻すことをしなければ根本的な農食の再生はありえない。きちんと科学的数値をもって検査された地元の物を、まず地元で消費すること、そして「美味しさ」という観点から「地産地消」「身土不二」「安心安全」の意味と多くの作り手と自然から学んだことを、生産者と共に皆様へ伝えながら、食べる喜びと幸せを通して、作られる食材と自然の大切さを伝達するのが当社の理念であります。

当社は福島の多くの作り手と共に環境保全型循環農業エコファームを通じて農業・良食のプロジェクトを推進し、地域の人の為の物作りからの考えの基、農食再生と持続可能な社会作りを目指し、少しでも食の安全・安心を考えながら、自然・美味しさ・楽しさをテーマに生産・製造・流通・末端食と一貫した農食循環型経営を企業コンセプトとして取り組んでいます。

たなつものⓇは、食と安全と健康を願うGNS社の商標ブランドです。

沿革

2005年農産物加工会社「株式会社GNS」設立
雑穀生産組合「阿武隈山麓グリーンファーム」設立
2006年株式会社GNS本社工場開設
2007年食品一号ブランド「たなつもの」立ち上げ
2008年有機農産物生産組合「自然農法風の会」参画
2009年飲食一号店「YAKINIKU Cafe 長べぇ」開店
2011年農食支援団体「特定非営利活動法人Leaf」設立
2012年株式会社GNS神奈川工場開設
2013年飲食物販運営会社「株式会社たなつもの」設立
飲食二号店「たなつものSHOKUDOU」開店
2015年物販一号店「SHIZEN MARCHE たなつもの屋」開店
飲食三号店「中華蕎麦こばや」開店
食品二号ブランド「TANATASUMONO Dining」立上げ
食品三号ブランド「七右エ門」立上げ
2016年栃木デザイン事業部開設
食品四号ブランド「福島拓景」立上げ
飲食四号店「オムテソン食堂」開店
惣菜一号ブランド「SEMINA Cafe」立上げ

代表挨拶

作り手と食べ手を繋ぎ続ける

製粉屋の実家に生まれ、いつも身近には小麦や蕎麦はもちろん醤油、鰹節、昆布などの食材や自家農園で作る米、野菜。蔵には手前味噌に梅干しと漬物。その食材たちが、いつも食卓に並んでいた。
いつしか「食」に深い関心を持つようになり、まずは作り手の苦労と食材の成り立ちを知ることから自ら畑に入り、種を撒き「農」を知る。

先代の歴史と名を掘り起こしながらも、自分が想い描く「たなつもの」を作り手と食べ手と共にカタチにしていく。

私共たなつものグループ及び社員一同は、生産・加工・流通・末端食と一貫したコンセプトのもと日本の農と食を支えられるフードカンパニーを目指し、多くの作り手と自然から学んだことを「商品」や「サービス」を通して皆様へ伝えることに日々精進して参る所存です。

そして何より美味しく、少しでも体に良い食を届けたい。

自然の恵みに感謝。

代表取締役 廣田裕介

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TANATSUMONO GROUP

生産・加工・流通・支援・安全確認・飲食情報発信の一貫したネットワーク